ダクトクリーンシステム工法Duct Cleaning
各種のエアビーティングノズルを使って
空調ダクト内部を打撃清掃
空調ダクト清掃によりクリーンな空気環境が得られます。
アオヤマエコシステムのダクトクリーンシステム工法では、
ダクト径の大小、形状を問わず、どんな曲りでも施工できます。
ダクトクリーンシステム工法の特徴Feature
- 給気(SA)ダクト、還気(RA)ダクトの全てを施工します。
- 施工精度が高く、大規模物件を効率良く施工可能です。
- 同時にトリートメントを施工することにより、消臭・消毒も可能です。
ダクトクリーンシステム工法の流れFlow
クリーニング前のダクト内部1
空調ダクト内の清掃を怠ると、清浄なはずの空気はカビやバクテリアを含み、汚れた物質をまき散らされます。
クリーニング前のダクト内部2
人体の健康に影響するだけでなく、ダクト火災の危険性も出てきますので、定期的なクリーニングが必要です。
ダクト開口
ダクトに集廛機を取付けるため、接合部を開きます。
ダクト開口
ダクトに集廛機を取付けるため、接合部を開きます。
クリーニング開始
ダクトに集廛機を取付け、内部の汚れをていねいに手作業で吸い取っていきます。
クリーニング開始
ダクトに集廛機を取付け、内部の汚れをていねいに手作業で吸い取っていきます。
クリーニング後のダクト内部1
手作業によるクリーニングで、ダクト内部のチリやホコリをダクト内面から剥離させ、確実に回収しました。
洗浄後のダクト内部2
トリートメントを施工することによって、消臭・消毒が施された清潔なダクトに生まれ変わりました。
クリーニング後のダクト内部1
手作業によるクリーニングで、ダクト内部のチリやホコリをダクト内面から剥離させ、確実に回収しました。
洗浄後のダクト内部2
トリートメントを施工することによって、消臭・消毒が施された清潔なダクトに生まれ変わりました。
施工事例Case
厨房排気ダクト内部清掃
・問題点
厨房排気はフードなど手の届くところは衛生上比較的きれいにされていますが、その先のダクト内部はほとんどが設置された時からのままで、フランジ部分から油がたれ、消防署からも“再三”危険であるため清掃するよう注意されていました。
・調査・見積
ダクトフランジからもれ出た油が天井裏にたまっていたり、排気ファンも目づまりがひどく、正常な機能を果たしていませんでした。厨房排気ダクトの清掃はそのほとんどの部分で人海作戦になりますが、弊社ではその効率を上げるべく、スチームジェット洗浄機や、専用洗浄剤を使用して、工期の短縮、すなわち費用の軽減に努めています。
・実作業・施工結果(コスト比較)
他の作業においてもそうですが、特に厨房ダクトの場合は、作業経験、作業員の訓練が大きく工程に影響されます。1年に1回しか止まらないホテルの厨房で、工程どおり短期間に清掃することが出来ました。