問題解決事例Case

ゴミにせずに炭にしてCO2削減にご協力しています

弊社の「炭化リサイクル」は、ゴミとして処分される予定だった木製パレットを、破砕してチップにして炭にし、それを土壌改良剤や水質浄化材としてご利用いただいております。

炭化炉からは炭になった状態で出てくるので、それを冷やしてはじめて完成します。
それを小分けにする作業があるのですが、その途中の状態がこちらです。
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ちょっと足が写ってしまいましたが(笑)
↑これはカシフシ様の工場から排出される木製パレットを炭にして、それを土壌改良炭として
使って頂ける様に小分けしたものです。
他にもあります。
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↑これはゴーシュー様からの木製パレットを炭化リサイクルしたものです。
 
各企業様からお預かりした炭を、それぞれの発送先に送る準備をします。
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途中で崩れてしまわないように、ラップを巻いて補強しながらの準備です。
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ここまで積んで、ようやく完成です。
あとは、輸送中に崩れないようにさらにラップを巻いてトラックに積み込みます。
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企業様から出して頂いた木製パレットは、弊社で炭に生まれ変わって、
第2の道を進みます。
木は燃やしてしまうと、木に溜め込まれた炭素(C)が二酸化炭素(CO2)になって
しまいますが、炭にすると、燃えない限り炭素(C)は固着化され、放出されません。
土壌改良などのように埋めてご利用頂くと、間違いなくCO2の削減になります。
木製パレットを産廃処理するよりはお金はかかりますが、社会貢献という見地から、
御社もいかがでしょうか?
お問い合わせお待ちしております。